今はまだ、圧倒的にやる意味のない日本語ドメインの実験をサブドメインで試みてみました。日本語ドメインというのは、要するにドメイン名を入力するURLアドレスを打ち込む部分を日本語入力に対応させるものな訳ですが、従来のIEでは標準で日本語入力に対応していない為、商用的にはあまりメリットのようなものを感じません。
今回は、ハッスルサーバーでサブドメインの部分を「ハッスルサーバー」と日本語表記させた形で日本語ドメインを行った訳ですが、今のIE(インターネットエクスプローラー)ではこのサイトへジャンプする事は出来ないでしょう。
対応しているのは、MacのSafariであったり、FireFoxといった限られたブラウザーのみな訳で、インターネット利用者の7割以上が従来までのインターネットエクスプローラーを使用している現時点では、折角検索エンジンで表示されていたとしても、入れなければ話になりません。が・・・ 下記を参照
IE7以降の方や、FireFox環境で御覧の方は、URL入力欄に「ハッスルサーバー徹底検証.com」と入れてみて下さい。
Safari系のブラウザをお使いの方は、URL入力欄に「ハッスルサーバー徹底検証」とだけ入れてみて下さい。
面倒臭がりやさんの方は、下記のリンクをクリックして下さい。
ハッスルサーバーで日本語ドメイン 独自ドメイン編
日本語ドメイン名を取得するのは当然お金がかかりますし、取得して意味ねーじゃん!というオチになってしまうのもお金をドブに捨てるだけですので、とりあえずサブドメインを使ってどんな風になるのか試してみてからでも遅くは無いと思います。
サブドメインを使った日本語ドメインの方法は【ハッスルサーバー】
を使えばとっても簡単です。
まず、こちらのサイトへ行き、ご自身が日本語ドメインとして使いたい日本語名を入力します。すると、日本語ドメインを逆変換したxn-- から続く英数字が表示されるので、これをコピーするなり、メモと取るなりします。
続いて、マルチドメイン追加シミュレーターに入って先程のxn--から始まる英数字を本来サブドメインを記述する部分に貼り付けます。
独自ドメインで行う方法は近日詳しく解説したいと考えています。
後は検索エンジン等に登録すれば、自動的にクロールされ、検索結果として日本語ドメインに設定したディレクトリにあるhtmlデータが表示されるようになります。
そんな訳で、ハッスルサーバー徹底検証ではこういった、ホームページ制作において、様々な方が普段疑問に思われているような事や、問題を月額208円という低価格にも関わらず複数ドメインや、PHPやMysqlを500Mとたっぷり使用出来る【ハッスルサーバー】
を使用する事で色々と検証しております。
その中には非常におバカな企画もあれば、それなりにまっとうな内容のものも盛り沢山ご用意しておりますので、興味がおありの方は是非ご覧下さいますようよろしくお願い致します。